学校ブログ

令和元年度 修学旅行 「Welcome 令和 そうだ、龍也と京都に行こう」 第1日目 

3年生は、7月9日(火)から11日(木)の2泊3日で奈良、京都、大阪へ修学旅行に行きました。修学旅行のスローガンは「Welcome 令和 そうだ、龍也と京都に行こう」。中学校最大の行事ともいえる修学旅行を「最高の思い出にしたい」という新井龍也学年主任の熱い気持ちを3年生が受け止め、このスローガンが出来上がりました。

 修学旅行最初の目的地は奈良県若草山。あいにくの曇り空でしたが、若草山の頂上からは、奈良市の美しい自然と街並みを一望することができました。3年生全員で記念写真を撮りました。

 若草山を下り、訪れたのは「修学旅行」の超人気スポット。東大寺。巨大な大仏を見上げ、驚きの表情を見せる吹中生。大仏の鼻の穴と「同じ大きさの柱の穴」をくぐり抜け、「目から鼻に抜ける賢さ」を身につけようとする吹中生。そして、恐る恐る鹿にせんべいをあげる吹中生。普段の学校生活では見られない表情を見ることができました。

大寺での班別行動を終え、3つのコースへと別れました。

 1.上林三入抹茶体験     2.上津屋橋          3.伏見稲荷大社

 夕方、コース別から帰った吹中生を迎えてくれたのは、修学旅行の宿「御宿いしちょう」。明治維新の偉人「木戸孝允」旧跡に建つ京都の老舗旅館。夕食は「陶板焼き蒸しもの膳(ステーキバージョン」。食事会場前に整然と並ぶスリッパに吹中生の素晴らしさを垣間見ることができました。

夕食後は、みんなが楽しみにしていた吉本興業所属の若手芸人「クロスバー直撃」の登場。大爆笑の絶えない楽しい時間でした。  

※吹中のことは「クロスバー直撃」の「渡邊」さんのツイッターにも載っています。

 

1学期終業式、さあ夏休み!!

7月19日(金)。
ここのところすっきりしない天気でしたが、本日は夏休みの到来を感じさせる日差しとなりました。

 

1学期終業式が行われました。

終業式では各学年の代表生徒が1学期に頑張ったこと、2学期の抱負を語りました。

この1学期、振り返ってみると初めての経験がたくさんありました。
「部活動」「体育祭」「定期テスト」などなど・・・。

2学期からもたくさんの「初めて」にぶつかって、たくましく成長して欲しいと感じています。

さて、待ちに待った夏休みです。
様々な場所で、様々な人と普段の学校生活ではできない経験ができるチャンスです。

自分から積極的に動き、事故やケガに気を付けて、充実した夏休みにしてください。

そして、元気な姿を2学期始業式で見せてください。

社会体験チャレンジでお世話になりました!!!

7月10日(水)から12日(金)の3日間にわたり、社会体験チャレンジを行いました。
全部で27の事業所が、生徒たちのために貴重な時間を割いていただき、ご協力いただきました。

 

1日目はどの事業所でも、緊張した面持ちで、慣れない作業に悪戦苦闘している様子でした。
しかし、2日目・3日目ともなると、多少気持ちに余裕も出てきて、
前日よりはスムーズに作業しているようでした。

 

体験を終えた生徒たちからは
「仕事をするのは大変だったが、丁寧に教えていただいたので楽しかったし、充実した時間だった。」

「挨拶や笑顔の大切さに改めて気付かされ、学校生活でも活かしていきたい。」

 「その仕事の楽しさや素晴らしさを知ることができ、将来自分が就きたい職業になった。」

 「仕事をするというのは、お金を稼ぐためだと思っていたが、そうではない部分もたくさんあり、笑顔にしてもらったり、充実感やその仕事の重要さに気づくことができた。」

 

などといった感想が見られ、体験に行く前よりも、ぐっと成長したように感じられました。

 

今回の体験で得たもの、感じたこと、考えたことを今後の学校生活に活かすことはもちろん、
自分の人生設計を考えるうえでの参考にしてくれることを願っています。

 

自然と笑顔 赤ちゃんふれあい体験

6月21日(金) 2・3時間目
青少年子育てふれあい体験事業(赤ちゃんふれあい体験)が行われました。

 

まず、2時間目には上尾中央病院の助産師である青木先生に講演をしていただきました。
そのお話の中でこう話されていました。

「赤ちゃんはかわいい。かわいいということは、みんなから愛されるということ。
みんなもお母さんのお腹の中で、大切に育てられ、愛されてきた。
一人で大きくなったわけじゃない。育てられ、支えられ、愛されて大きくなってきた。」

 

なんだか親に反抗したくなる時期、小学生のころと違って親とあまり話をしなくなる頃。
どのようにみんなの心に響いたでしょうか。

 

また、生徒たちの心臓の音も超音波の機械を使って、聞かせてもらいました。
「みんなの心臓は、お母さんのお腹の中にいるときからずっと休まずに動いている、一人一人心臓の音は違う、」
と話されていました。回数で数えればすごい数になり、よく頑張っているな、と思いました。

3時間目はいよいよ各クラスで赤ちゃんとのふれあい体験です。
各クラスが男女混合の4グループに分かれ、
それぞれのグループに赤ちゃんとお母さんが2,3組ずつ入って一緒に遊ぶ、という内容です。

 

赤ちゃんの年齢も、7か月、8か月の子もいれば、1歳、2歳の子もいてさまざまでした。
生徒達も最初は緊張していたものの、お母さんやサポートスタッフの方々のおかげで、
おもちゃや絵本などを使って、赤ちゃんと楽しくふれあうことができました。

 

オムツ替えをしたり、おやつをあげてみたり、お母さんから出産までの貴重な話を聞いたりと
時間がいくらあっても足りないくらい充実していました。

「赤ちゃんだけでなくみんなに優しくなりたい」と感想を話す生徒がいたり、

 「自然と笑顔になれた。赤ちゃんの力はすごい」と話す生徒もいました。

 

お母さん方からは「中学生とふれあうことは日常の中でないので、いい機会でした」と話される方、
また、「生むのも育てるのも大変。今後、電車やバスなどで子供を連れた人がいたら、
席を譲るなど、優しくしてもらいたい」と話される方もいらっしゃいました。

 

生徒たちも赤ちゃんも笑顔で過ごすことができ、
協力してくださったお母さんと赤ちゃんに感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました。

土曜授業

6月8日土曜日。
普段は休日の日に学校に来ると、何だかわくわくしますね。

 

ご来校いただいた保護者の皆様に見守られ、道徳公開授業インターネット安全講座が行われました。

各学年の道徳の授業では、

1学年「思いやり、感謝」

2学年「相互理解、寛容」

3学年「礼儀」

をテーマに様々な意見が飛び交いました。
道徳には数学や理科のように決まった答えはありません。
それ故に、一人一人が問題と向き合い、自分自身のこととして考える必要があります。

 

生徒たちの顔つきも真剣そのものでした。

インターネット安全講座では、スマートフォンやインターネットの危険性や正しい使い方を分かりやすく教えていただきました。

 

さて、来週月曜日からは学校総合班大会が始まります。
雨が続き、外部活がなかなかできない厳しい状況ですが、生徒たちは目標に向けて一生懸命に取り組んでいます。
ご声援、ご協力をよろしくお願いいたします。